本ページはプロモーションが含まれています

野菜酢漬けの簡単作り方レシピを紹介!【栗原はるみ】

多くの女性や主婦の方から絶大な人気を誇る料理家さんで、実際私もよく参考にさせて頂いている栗原はるみさん。栗原はるみさんの料理はほんの少しの丁寧さを加え、かつ簡単に作ることが出来るんですよね♪

今回はそんな栗原はるみさんレシピの中から夏にぴったりな野菜の酢漬け(ピクルス)をご紹介します!

画像引用元:http://hagiyasai.com/pickles-recipe

目次

野菜酢漬けの作り方を紹介!

野菜酢漬けの作り方

野菜の酢漬けはお弁当にもぴったり!今回は4色の野菜を使って見た目も鮮やかな簡単ピクルスをご紹介します。

【材料】4人分

  • きゅうり 2本
  • にんじん 1本
  • パプリカ(赤・黄) 各1個
    《A》
  • すし酢 1カップ
  • 酢 1/4カップ
  • 砂糖 大さじ1
  • しょう油(薄口) 小さじ1

【作り方】

  1. きゅうりは7mmほどの斜め切りにし、太めの千切りにします。にんじんは皮をむき、6~7cmの長さの太め千切りに。
  2. パプリカは縦半分に切ってから種を取り、さらに半分に切ったら7~8mm幅に切っていきます。
  3. ジップロックなどのジッパー付きのビニール袋に《A》を入れます。よく混ぜ合わせて砂糖を溶かしましょう。
  4. そこへ切った野菜を入れて冷蔵庫で2~3時間寝かせたら完成です。

今回はジッパー付きの袋を使いましたが、煮沸消毒したビンを使ってもいいですね。ビンを使うと可愛くなってちょっとした差し入れにもぴったりです。

人気のアレンジレシピはこちら

ピクルスは旬の野菜を使ったり、カレー粉を加えたりとアレンジは自由自在です。日持ちもするので箸休めの常備菜としてぴったりです。日持ちすることは忙しい人にはホント助かりますね♪人気のアレンジレシピもご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

《きのこのピクルス》

きのこのピクルス

ピクルス液にお好みのきのこを加えるときのこのピクルスの完成です。きのこは切った後にレンジで加熱するようにしましょう。半日経てば食べ頃です♪

★きのこのピクルスで中華サラダ★

【材料】

  • きのこのピクルス 100g
  • きゅうり 1/2本
  • ピクルス液 50cc
  • ラー油 お好み量

【作り方】

  1. きゅうりを5cmの長さに切り棒状に切っておきます。
  2. ボウルに全ての材料を入れて混ぜ合わせて完成です。

きのこのピクルスは魚料理もよく合うのでムニエルなどのソースにもぴったりです。

《白菜ピクルス》

白菜のピクルス

白菜を食べやすい大きさに切ってピクルス液に漬け込むだけです。半日で食べ頃になりますよ。

★白菜ピクルスと豚肉の煮込み★

【材料】

  • 豚バラブロック 300g
  • 白菜ピクルス 150g
  • 長ネギ(青い部分のみ) 1本分
  • しょうが 1片(皮のみ使用)
  • にんにく 1片
  • 酒 1カップ
  • しょう油 大さじ½
  • お好みでパクチー

【作り方】

  1. 豚バラ肉は6つに切ります。たっぷりの湯で白くなるまで湯通しして水に取り、油を落とします。
  2. 鍋に豚バラ肉、長ネギ、しょうが、にんにく、酒、水(2カップ)を加えたら強火で煮ます。
  3. 沸騰したらアクを取り、弱火~中火で約2時間煮込みます。途中汁気が少ないようであれば足してください。圧力鍋を使う場合は加圧30分です。
  4. 火を止めてそのまま放置します。すると冷えて油が固まってくるので取り除きます。長ネギやにんにく、しょうがも取ってください。
  5. 再度煮立てたら白菜ピクルスを加えます。5分ほど煮込んだらピクルス液を大さじ2加えてさらに5分煮込みましょう。
  6. しょう油を加えたら煮詰めていきます。鍋底に少量残るくらいまで煮詰めたら完成です。器に盛ってお好みでパクチーを添えてどうぞ。

日持ち保存させるポイントとは?

ピクルス 日持ち

ピクルスには酢が使われるので通常でも1ヶ月は保存が可能です。ですがさらに長期保存させたい場合は野菜をまず湯煎にかけることです。1分あれば99%殺菌出来るそうなので沸騰した湯で少し湯がくといいですね。ですがきゅうりなどは火を通し過ぎると歯ざわりが悪くなるので長時間茹でないようにしましょう。

熱湯殺菌した後は野菜の熱を取るために、トレーなどに素早く広げ ラップをして冷ましていきます。すぐに調理をしない場合はそのまま冷蔵庫へ。

ピクルスはきちんと殺菌消毒していれば1年~2年は保存が出来るそうです。

殺菌や煮沸消毒のやり方について

【動画】

煮沸消毒は大きい鍋を使います。水の状態からビンを入れて加熱していきます。いきなり熱い湯にビンを入れると割れる恐れがあるので絶対に水から始めてくださいね。沸騰したらそのまま10分煮立たせます。火傷しないように取り出したら清潔な布やキッチンペーパーの上で冷まします。この時、ビンの口は下にしておきましょう。

荒熱が取れたら野菜とピクルス液を入れて蓋をします。蓋をした後は【脱気】という作業を行います。脱気はビンの中を真空状態にする作業。これにより菌の繁殖を防ぎます。

[aside type=”boader”]

まず軽く蓋を閉めて水が入らないようにします。鍋に水を張り、ビンを入れて加熱します。この時の水はビンの蓋より少し下までにします。完全に浸かってしまわないようにしてください。

沸騰したらそのまま5分ほど置き、火を止めます。鍋からビンを取り出し5分冷ましたら一瞬蓋を開けてすぐにしっかりと閉めます。開ける時間は本当に一瞬!1秒かからないくらい素早く行ってくださいね。これで殺菌は終わりです。 [/aside]

少し面倒なことも多いですが、長期保存したいときは徹底して菌を殺菌する!これに限ります。

ピクルス液の使い道も必見!

ピクルスを食べ終わったあとのピクルス液、そのまま捨てるって何だかもったいないですよね。そんな時は再利用して美味しく使い切っちゃいましょう!

[aside type=”boader”]・茄子の揚げ浸し

茄子の揚げ浸し

素揚げした茄子をピクルス液に漬けるだけで美味しい揚げ浸しの完成です![/aside]

[aside type=”boader”]・酢豚などの甘酢あん

甘酢あん

ピクルス液にしょう油、酒、しょうが、にんにく、はちみつを加えて混ぜれば酢豚などに使える甘酢あんになりますよ。[/aside]

[aside type=”boader”]・そうめんのつけダレ

そうめん タレ

いつもと違ったつけダレはいかがですか?ピクルス液にスイートチリソースを加えればアジアンな香り漂うつけダレに![/aside]

[aside type=”boader”]・ドレッシング

トマト ドレッシング

ピクルス液には砂糖、酢といったドレッシングにも使われている材料が入っているので即席ドレッシングに変身です♪オリーブオイルを合わせたり、ごま油と合わせたり。オイルによってテイストが変わるのでバリエーションが増えますね。摩り下ろしたトマトと混ぜても絶品です。[/aside]

ピクルスは簡単に出来て常備菜にはもってこいです。お子さんもパクパク食べることが出来るので野菜もたくさん食べさせてあげられますね。カレー粉を加える場合は、容器に色や香辛料のニオイが移りますので、専用の容器を用意することをおすすめします。

暑い夏にぴったりのピクルス。お子さんと一緒に作ってみませんか♪

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる