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栗原はるみ流!簡単「梅ジャム」の作り方や食べ方、長期保存の方法について

  • 2018年6月19日
  • 2021年6月8日
  • 34590回
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梅ジャム

可愛らしい花が咲き終わり初夏がやってくる頃、酸っぱい梅の実がつき始めると「梅仕事」が始まります♪爽やかな甘酸っぱい香りに包まれて一生懸命 手間暇かけてつくった梅ジャムは格別の美味しさですよ。

こちらでは、栗原はるみ流・梅ジャムの作り方についてご紹介します。

美味しいだけではない体にいい梅ジャムをつくってみませんか?

梅の実について

梅の実がつき始めるのは5月から6月にかけてです♪初夏が始まる頃、スーパーの店頭にお目見えします。

梅の酸味成分には疲労回復効果があり、糖質などエネルギー代謝に働きかけ細胞の活性化を行ってくれます。そのため、疲労回復効果以外にも代謝が高まることで、免疫力のアップ、アンチエイジングなどの美白効果も期待できます。

他にも、クエン酸の酸っぱさで唾液の分泌を促し、食欲増進させ、消化酵素の分泌まで高めてくれます。そのため消化吸収もよくなり便秘解消にも一役かっています。

加えて、タンパク質、カルシウム、カリウム、鉄分などのミネラルも多く含み、ビタミンもいろいろと含んでいます。

栗原はるみ流・梅ジャムの作り方

料理研究家でいつも素敵なレシピで美味しいお料理をつくる栗原はるみさん流の梅ジャムの作り方についてご紹介します。準備するものは、完熟梅、砂糖、塩の3つだけですよ♪

  1. まずは、熟した梅を丁寧に洗い、1時間以上水につけて柔らかくします。
  2. 次に水から茹で、沸騰させたらアクが出てくるのできれいに取りながら柔らかくなるまで煮て、柔らかくなったら種を取り除き、梅の果肉だけ鍋にいれます。
  3. 鍋に果肉を入れたら、梅の量に対して、6割の砂糖を加えて再び煮ます。
  4. 砂糖が溶け、ふつふつと沸騰し始めたら、焦げないようにしっかりと混ぜ梅肉をつぶしていきます。
  5. 果肉が滑らかにつぶれて砂糖も全て溶けたら、火を弱火にして、塩をひとつまみいれて少し煮詰め、トロミがつけば完成です♪

保存する場合は、保存容器をしっかりと煮沸殺菌するか、アルコール殺菌してから詰めると約1ヵ月保存が可能です。

栗原さんの梅を使ったレシピ

【栗原はるみ】梅シロップの作り方や賞味期限・保存方法

【栗原はるみ】梅酢の作り方やアレンジレシピ、残った梅の使い方

栗原はるみ流・梅昆布の作り方レシピ

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梅ジャムを使ったアレンジレシピ

先ほどのジャムをつかったアレンジレシピをいくつかご紹介します。

ジャムとして食べるだけでなく色々なお料理と合わせることができちゃう万能食材ですよ。

梅ジャムの鶏てりやき

<材料>

  • もも肉300グラム
  • 塩コショウ適量
  • 片栗粉適量

てりやきの材料として、

  • 酒大さじ3
  • みりん大さじ3
  • しょう油大さじ1と1/2
  • 梅ジャム小さじ2

<作り方>

  1. まずフォークで穴を開けた鶏もも肉に片栗粉をまぶし、皮目から焼きます。同時にボウルにてりやきの材料を全て混ぜ合わせておきます。
  2. もも肉に火が通れば、ボウルに混ぜ合わせておいた材料をフライパンに入れて、少し煮詰めれば完成です。

ほんのりと梅の香りがして、甘酸っぱさが食欲をそそる一品になりますよ♪

もっと梅ジャムを手軽にアレンジしたレシピは、ヨーグルトと合わせていただくも良し、炭酸水にワンスプーンの梅ジャムを入れると、美味しい梅ジュースに早変わりしちゃいますよ。

もっといろいろな料理に組み合わせて梅ジャムを楽しんでくださいね。

まとめ

暑くなると食欲も落ちて、体も疲れ気味になってしまいがちですが、今年は、本格的な夏がやってくる前に梅ジャムをつくって夏バテ知らずに過ごしてみませんか?

疲労回復、食欲増進、また美肌効果まで期待できる梅を、ジャムで美味しくいただきましょう♪