2025年9月14日放送の『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』では、EXIT兼近大樹さん、満島真之介さん、眞栄田郷敦さんの3人が神奈川県愛川町を訪れました。
この記事では、番組で紹介されたロケ地やグルメスポットを完全網羅し、アクセス情報やおすすめメニューまで詳しくまとめています。
放送を見て「このお店、行ってみたい」と思った方も、愛川町のドライブ旅を計画中の方も必見です。
オギノパン・服部牧場・卵菓屋・菓匠土門・春日台コロッケなど、話題の名店を一挙紹介。
この記事を読めば、『メシドラ』愛川町編のルートがそのまま一日ドライブコースとして楽しめます。
メシドラ愛川町編とは?
ここでは、2025年9月14日に放送された『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』愛川町編の概要を紹介します。
放送のテーマや出演者、そして巡ったルートの全体像を理解しておくと、これから紹介するロケ地情報がより楽しめます。
放送日・出演者・ロケテーマまとめ
今回のメシドラは、神奈川県の山あいにある愛川町が舞台でした。
出演者は、EXITの兼近大樹さん、俳優の満島真之介さん、そしてゲストの眞栄田郷敦さん。
番組では「自然と人の温かさを感じるグルメ旅」をテーマに、地元で愛される名店をドライブで巡りました。
3人の自由な掛け合いと、素朴ながらも本格的な味わいの料理が印象的な回です。
今回の旅ルートと訪問スポット一覧
愛川町編では、パン・乳製品・卵・和菓子・惣菜という5つのジャンルが登場しました。
それぞれのお店が個性豊かで、町全体の魅力を感じられる内容となっています。
| 訪問順 | 店舗名 | ジャンル |
|---|---|---|
| 1 | オギノパン 本社工場直売店 | パン・あげぱん |
| 2 | 服部牧場 | チーズ・ジェラート |
| 3 | 卵菓屋(らんかや) | 卵スイーツ・直売所 |
| 4 | 菓匠 土門(どもん) | 和菓子 |
| 5 | 春日台コロッケ | 惣菜・コロッケ |
すべてのスポットが車で30分圏内にあるため、実際のドライブコースとしても再現可能です。
「メシドラのルート=愛川町のグルメマップ」として楽しめるのが、この回の最大の魅力です。
オギノパン本社工場直売店|揚げたてあげぱんと丹沢あんぱんが話題
神奈川県相模原市にあるオギノパン本社工場直売店は、1960年創業の老舗パンメーカーが運営する人気スポットです。
『メシドラ』では、兼近大樹さん・満島真之介さん・眞栄田郷敦さんの3人が訪れ、揚げたてのあげぱんを堪能していました。
ここでは、工場見学の見どころと人気メニューを紹介します。
見どころ:無料工場見学と地元に愛される老舗の魅力
オギノパンの工場は、パン作りの全工程をガラス越しに見学できる開放的な設計になっています。
生地づくりから焼成、包装までの流れが一目で分かるため、子どもから大人まで楽しめる人気コースです。
特に注目なのが、長いトンネル状のオーブンをコンベアが通過しながらパンが焼き上がっていく光景。
まるで工場アニメのワンシーンのようで、見ているだけでワクワクします。
さらに、見学通路にはパンに関するクイズパネルもあり、学びながら楽しめるのも魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学料金 | 無料(予約不要) |
| 営業時間 | 9:30〜17:30 |
| 所在地 | 神奈川県相模原市緑区長竹2841 |
| 駐車場 | 大型駐車場あり(無料) |
休日は朝から行列ができるため、午前中の訪問がおすすめです。
おすすめメニュー・値段一覧と購入方法
オギノパンの看板商品といえば、神奈川フードバトルで2年連続金賞を受賞したあげぱんです。
給食でもおなじみのコッペパンをその場で揚げた熱々の一品で、外はカリッと中はふわふわ。
揚げたてを提供するため、券売機で食券を購入して受け取るスタイルになっています。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| あげぱん | 150円 |
| 丹沢あんぱん(つぶ・こし・季節限定) | 160円〜 |
| 奥相模りんごパイ | 220円 |
| ジャージークリームパン | 200円 |
特に人気の丹沢あんぱんは、山をイメージした丸みのある形が特徴。
つぶあんや安納芋、ショコラなど常時10種類ほどの味が並び、季節ごとに限定フレーバーも登場します。
電子レンジで少し温めると、ブリオッシュ生地の香ばしさと餡の甘みがより引き立ちます。
工場見学×焼きたてパン体験が一度に楽しめるのが、オギノパン最大の魅力です。
子ども連れの家族にも人気で、「夏休みの自由研究にも使えるパン工場」として親しまれています。
服部牧場|4万円ゴーダチーズと絶景ジェラート体験
愛川町半原にある服部牧場は、神奈川県内でもトップクラスの規模を誇る観光牧場です。
『メシドラ』では、兼近大樹さんたちが牧場内のチーズ工房を訪れ、なんと4万円のゴーダチーズを試食して話題となりました。
ここでは、服部牧場の魅力や人気グルメを紹介します。
牧場の歴史と多彩な動物たち
服部牧場は昭和44年に開業し、現在では約10ヘクタールの敷地に牛・馬・羊・ヤギなど10種類以上の動物を飼育しています。
入場料は無料で、のどかな風景を眺めながら動物と触れ合えるのが魅力です。
まるで北海道のような広大な景観が広がり、写真撮影スポットとしても人気です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県愛甲郡愛川町半原6087 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(季節により変動) |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(約100台) |
乳搾り体験やバター作り体験なども充実しており、週末は家族連れで賑わいます。
牧場ガーデンでは、季節の花々と丹沢山系の景色が調和する美しい風景が見られます。
チーズ・ジェラート・ソーセージの人気グルメ3選
牧場で特に人気なのが、自家製チーズとジェラート、そしてドイツ仕込みのソーセージです。
チーズ工房「バラカ」では、朝搾りたての牛乳から作られるストリングチーズやバスクチーズケーキが人気。
中でも話題のゴーダチーズ(約4万円)は、3か月熟成の濃厚なうま味が特徴で、県内でも希少な逸品です。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| ゴーダチーズ | 約40,000円 |
| リッチミルクジェラート | 450円 |
| ドイツソーセージ(フランクフルト) | 450円 |
牧場内の「カサリンガ」ではジェラートが人気で、季節限定の塩ジェラートなど珍しいフレーバーも登場します。
自然の中で作りたてスイーツを味わえるのは、服部牧場ならではの体験です。
卵菓屋(らんかや)|愛川ブランド卵で作る極上スイーツ
続いて紹介するのは、地元で“卵スイーツの聖地”として知られる卵菓屋(らんかや)です。
神奈川中央養鶏農業協同組合が運営する直売店で、放送ではプリンやソフトクリームが登場しました。
卵の魅力を活かしたスイーツや食事が楽しめる、愛川町屈指の人気スポットです。
人気No.1卵菓屋プリンとソフトクリームの秘密
看板商品の卵菓屋プリンは、1日に最大800個を売り上げる大ヒット商品です。
濃厚でなめらかな口当たりながら、卵の風味がしっかりと感じられ、後味はすっきり。
また、卵をふんだんに使った「きいろいソフトクリーム」も人気で、その自然な甘みと鮮やかな黄色が印象的です。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| 卵菓屋プリン | 280円 |
| きいろいソフトクリーム(S) | 250円 |
| カルボナーラ | 700円 |
| 親子丼 | 800円 |
どの商品にも、愛川町産の新鮮卵「くれたま」が使用されています。
ブランド卵「くれたま」と卵かけご飯・親子丼
「くれたま」は、ウコンや酵母などを含む特別な飼料で育てられた鶏が産むブランド卵です。
黄身の色が濃く、コクのある味わいが特徴で、地元の飲食店でも高く評価されています。
卵菓屋ではこの卵を使った親子丼やオムライス、TKG(卵かけご飯)も人気です。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| オムライス | 700円 |
| たまごかけご飯(TKG) | 500円 |
| 愛川親子丼 | 800円 |
2階にはイートインスペースがあり、窓から丹沢の山々を望みながらゆったりと過ごせます。
卵の旨みを最大限に引き出したスイーツと料理の両方が楽しめる、まさに“卵のテーマパーク”です。
菓匠 土門(どもん)|りんたろー。似の職人が作る伝統和菓子
愛川町で長年愛され続ける和菓子店「菓匠 土門」は、創業1967年の老舗です。
『メシドラ』では、EXITりんたろー。さんにそっくりと話題の2代目職人・土門巨幸さんが登場し、職人技が光る銘菓の数々を紹介しました。
ここでは、番組でも話題になった代表銘菓と、職人のこだわりを解説します。
全国菓子博受賞「愛川銘菓どら焼」と御炭山もなか
看板商品の愛川銘菓どら焼は、刻み栗入りのつぶ餡が特徴。
上品な甘さと栗の香ばしさが絶妙に調和し、全国菓子博覧会で農林水産大臣賞を受賞した逸品です。
また、愛川町の名山・御炭山をモチーフにした「御炭山もなか」も人気で、香ばしい皮と丁寧に炊き上げた餡の相性が抜群です。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 愛川銘菓 どら焼 | 300円 |
| 御炭山もなか | 250円 |
| どら焼きチョコラスク | 300円 |
| 生菓子(煉り切り花火) | 430円 |
どら焼の餡は毎朝手炊きされ、糖度・粘度をその日の湿度に合わせて調整しているそうです。
この丁寧な工程が、地元の人々に「他では味わえない優しさ」と評される理由です。
季節の上生菓子・限定スイーツ情報
春には桜をモチーフにした生菓子、秋には紅葉や栗を使った和菓子が登場します。
ショーケースを覗くだけでも四季の移ろいを感じられ、訪れるたびに新しい発見があります。
2代目・土門巨幸さんは和菓子製造技能士1級や厚生労働省ものづくりマイスターの資格を持ち、地域の和菓子教室でも講師を務めています。
伝統と遊び心を両立させた“愛川らしさ”が詰まった和菓子店です。
春日台コロッケ|地域の思い出を受け継ぐ人気惣菜店
愛川町の新しい名物として注目を集めるのが春日台コロッケです。
このお店は、かつて地域に親しまれたスーパーマーケット「春日台センター」にあった人気コロッケ店の味を再現したもの。
現在は、複合福祉施設内の就労支援事業所として営業しており、老若男女に愛されています。
春日台センターの歴史と再生ストーリー
「春日台センター」は1969年に開業し、地域の生活を支え続けてきましたが、2016年に閉店。
その跡地に2022年、新たな福祉施設が誕生し、かつての味を復活させたのが現在の春日台コロッケです。
当時のレシピを受け継ぎながらも、より軽やかで香ばしい衣にリニューアルされています。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| 春日台コロッケ | 250円 |
| チーズまるメンチ | 280円 |
| 紅しょうがから揚げ | 140円 |
| 春日台バーガー | 560円 |
ほくほくのじゃがいもとほんのり甘い衣が絶妙で、揚げたてを頬張ると懐かしさが広がります。
バーガーやお弁当メニューもあり、テイクアウトにもぴったりです。
福祉施設としての取り組みと地域連携
春日台コロッケは、地域の障がい者支援を行う社会福祉法人愛川舜寿会が運営しています。
調理・販売を通じて働く機会を提供し、地域の人との交流の場にもなっています。
“福祉×グルメ”の取り組みとして、テレビや新聞でも注目を集めています。
地元の味を未来につなぐこの店の存在こそ、愛川町の温かさを象徴しています。
メシドラ愛川町ロケ地を1日で巡るドライブマップ
『メシドラ』愛川町編で紹介されたお店は、すべて車で30分圏内にまとまっています。
そのため、番組のルートを再現するように巡ると、まるで自分もロケの一員になった気分を味わえます。
ここでは、効率よく回れるおすすめドライブコースと、移動時間・駐車情報をまとめました。
Googleマップ付きおすすめコース
朝は「オギノパン」で焼きたてパンを購入し、昼は「服部牧場」でチーズとジェラートを堪能。
午後は「卵菓屋」でスイーツ休憩を挟み、「菓匠 土門」でお土産の和菓子を購入。
最後に「春日台コロッケ」で惣菜をテイクアウトすれば、完璧な“メシドラ愛川ツアー”の完成です。
| 順番 | スポット名 | 所要時間(目安) |
|---|---|---|
| 1 | オギノパン(相模原市) | — |
| 2 | 服部牧場(愛川町半原) | 約15分 |
| 3 | 卵菓屋(愛川町三増) | 約10分 |
| 4 | 菓匠 土門(愛川町角田) | 約10分 |
| 5 | 春日台コロッケ(春日台センター) | 約5分 |
全ルートをまわっても約半日でOK。駐車場はすべて無料なので、気軽に立ち寄れます。
ファン向け「聖地巡礼チェックリスト」
メシドラファンの方に向けて、訪問時にチェックしたいポイントをリスト化しました。
- オギノパンで「丹沢あんぱん」をゲット
- 服部牧場で「ゴーダチーズ」を記念撮影
- 卵菓屋で「卵菓屋プリン」をテラスで味わう
- 菓匠 土門で「愛川銘菓どら焼」をおみやげに
- 春日台コロッケで「春日台バーガー」をテイクアウト
この順番で巡ると、『メシドラ』愛川町ロケをそのまま体験できます。
Googleマップで「メシドラ 愛川町」と検索すれば、主要スポットが一目で確認可能です。
まとめ|メシドラ愛川町編で出会う“グルメと人の温かさ”
『メシドラ』愛川町編は、ただのグルメドライブではありません。
兼近大樹さん・満島真之介さん・眞栄田郷敦さんが訪れたお店には、それぞれ地元の人の情熱と物語が詰まっています。
老舗のパン工場から牧場のチーズ、地域密着の和菓子やコロッケまで──。
どの店も、地域の風景や人の温もりを感じられる“味の記憶”を届けてくれます。
| ジャンル | スポット名 | 特徴 |
|---|---|---|
| パン | オギノパン | 丹沢あんぱんと揚げたてあげぱん |
| 牧場 | 服部牧場 | ゴーダチーズと絶景ジェラート |
| 卵スイーツ | 卵菓屋 | ブランド卵「くれたま」のプリン |
| 和菓子 | 菓匠 土門 | 受賞どら焼と季節の生菓子 |
| 惣菜 | 春日台コロッケ | 福祉と地域が生む懐かしの味 |
『メシドラ』が教えてくれたのは、“おいしいものの裏にある人のぬくもり”。
愛川町を巡れば、そんな温かさをきっと感じることができるでしょう。
次の休日は、『メシドラ』のロケ地を辿る愛川町ドライブへ出かけてみませんか?
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